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対処法(心のケア)をテーマに / 心・体・脳は繋がっている?

心と体と脳

心は理由も解らずに拒否をすると、脳は心を救うように、体になんらかの異常を示してくれる。 それは「ドキドキ」だったり「足が竦む」とか「お腹が痛い」など、なぜなのか分からない症状が現れる事が多いと思います。

例えば、こんなことはありませんでしたか・・、 子供の頃に「学校へ行きたくない」と思うと、なぜか、お腹が痛くなる。頭が痛くなる。と、 私は、頻繁にありました~、ハイ。

もしも子供がどこか痛いなどと、訴えた時には親は、子供の訴えを信じて下さい。
そして、病院へ連れて行ったり、一緒に時を過ごして下さい。 すると「子供は親から信用されている」と思い、安心します。こんな時を繰り返していくと、子供の心は開きます。 数回繰り返した後に、きっと心も体も元気になります。

直ぐに忘れる!?

子供は直ぐに忘れる」なんて、言葉を言ったり聞いたりしたことはありますか?
でも、直ぐに忘れるのは「子供だけじゃない」大人だって同じ、忘れたように振る舞わなければ、立場上や生活するうえで支障が出ることもあるからです、この思いは子供も同じなのです。
そして、心に傷をつくるのも「大人だけじゃない」子供も心に傷がつきます。

例えば、離婚や再婚、そして、大切な人の死などを見つめて、辛くなったり、悲しくなったり、苦しくなるのは、大人も子供も、同じなのです。

ところが、大人たちは辛い思いをしたであろう・・、子供を見つめて、

  「子供が可哀想ね。」から始まると、
  「あら大丈夫よ、まだ小さいから、直ぐに忘れるわ、」
  「そうね。」と、笑みを飛ばし合う

第三者の大人たちの口が開くと、無責任に言葉を飛ばし合う。

こんな話を耳にしている子供の気持ち(心)は・・・
  大人たちの言葉を耳にしながら、ただ必死に我慢をする。
  どんなに怒りを抱えても、ただジッと堪えている。

その理由は
 ① 無意識に学んだ「大人には逆らってはいない」が心の中にある。
 ② 表現する方法や訴える言葉を知らない、だから口を閉じている。
 ③ 耐えきれないから、自分の心を救うために、気を紛らす。
  例えば、側に子供がいて楽しそうに遊んでいる、すると自らその輪に入る。

※ でも、大人だって、辛すぎると悲しみすぎると、心が壊れる。
 大人の人が辛そうだったら声を掛けてくれる人がいる。でも子供には・・・いるのかな?

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