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対処法(心のケア)をテーマに / 安心を得ること、

心の病の治療に一番はじめに、必要なモノは「居場所と安全」です。

① 自分を護る:「他者から虐待されない(傷つけられない)」「自分で自分を傷つけない」
② 安全に生活するには:「場所」「食事」「睡眠」「お金」
③ 支持をしてくれる社会的なネットワーク:
 信頼できる ⇒ 家族・友人・恋人・自助グループ・精神保健の専門家たち。

治療の初期段階:トラウマ体験を思い出して探求することに基礎を置く。

※安全な環境づくりのためには、生活を大幅に変える必要がある。

S (Self-care) :自分で自分をケアーすること。
  自分自身を慰めるのではなく、良い方法・ストレスに対処する方法を見いだす。

A (Acknowledgment of trauma) : トラウマを認めること。
  自分の問題にトラウマ体験が影響していることを受け入れる。

F (Functioning) : 機能。可能な範囲で正常な機能を維持する。
  仕事・ボランティア活動・学校へ行く。又は治療的なプログラムに積極的に関与する。

E (Expression) : 表現。感情を表現する。
  芸術・音楽・運動・書く、といった方法で感情を表現する建設的なはけ口を見いだす。

R (Relationship) : 対人関係。
  治療的対人関係を含めて社会的サポートが必要とされる。


上記の内容は、かなり実感しています。

環境を変える勇気、ものすごいエネルギーが必要だと思います。
また、自分を安全という枠組みに入れることさえ難しいのですが、、
治療のスタートラインは、ここから始まるように思います。

また、大切なことは、自分はどうしたいのか、、だと思います。
なかなか見つからないけれども、自分自身を見つめてほしいです。

今、知らず知らずのうちに、自分で自分を傷つけていませんか。
今になって振り返ると、私も何度も傷つけた。自分が居なければ、、と。

もういいよ。もういいんだよ。
自分を護れるのは、自分なのです。だから、精一杯、護ろうね。

いっしょにゆっくり歩んでいきませんか?
私で良ければ、いつもここにいます。良かったらお話をしましょう。

ひとりで悩まないで、苦しまないでね、私にも分けてね。
あなたの苦しみを私も一緒に背負うよ。ねっ。

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