自分の感情を優先する加害者には、加害者意識が無く、被害者に対して、当然のように暴力が繰り返される。

問題は・・0歳児

生まれたばかりの赤ちゃん、可愛すぎる(^^)v

0歳児の虐待死・・、この出来事が、なぜ・・起こるのか? を考えてみました。

その前に、0歳児が、なぜ、可愛すぎるのか・・・?
     それは、1人では、100% 生きてはいけないからです。
     親に、親に代わる人に、愛されて、守られて、愛情に包まれて、
     1日、1日、時を重ね・・て、赤ちゃんは生き続けるのです。

あなたの手が必要なのです。もしも、万が一、赤ちゃんの側に、
     お世話をする人が誰もいなかったら・・、あなたの手が無かったら・・、
     困ります。お願いだから、愛らしい赤ちゃんを、愛して欲しいです。

親の思い、を考えてみた

① まず、妊娠を知ったとき「どうしょう・・」と、悩みましたか。
     家族が、赤ちゃんの父親が、反対している・・・困った、など

② 生まれてきたとき、親は『初めて現実を・・知る』のかも知れませんね。
     妊娠を知らずに・・生んだ、この時、メチャクチャ焦るかも知れませんね。

  現実から目を反らさないで、赤ちゃんを産んだお母さん、あなたの身体が心配です。
  願わくば、病院へ行って欲しいです。心から願っています、

③ 子育ての時間を刻み始めると・・親は、
  初めて『自分の自由を奪われた』かのように、感じるのかも知れません、ねっ。

  それでも、赤ちゃんを産んだ事、育てている事、自分を誇って下さいね。
          たくさんの幸せは、たくさんの笑顔。

泣く

とは、言っても・・、赤ちゃんは泣く、その泣き声を耳にする親はけっこう辛い。
『ミルクを飲んだ』『おむつも替えた』なぜ、泣く・・・な~んてね。

初めて親になったとき、三時間おきのミルクだけでも、もう、パニック。
初めてのおむつ交換、初めてのお風呂、何もかも初めて・・、もう~大変。

     泣きたくなるのは、赤ちゃんだけじゃない、
     初めての親だって、赤ちゃん以上に泣きたいです。

    1人で頑張らなくても、いいんだよ、誰かの手を借りよう、ねっ。

子育ての悩みは、みんなが持っている。誰だって悩んでいます。
その事を誰もが知っています。ちょっと勇気を出して、声を掛けてみよう、

赤ちゃんと2人で格闘する前に、家族に、親に、助けを求めてみよう。
もしも、いなければ、住まいの役所へ飛び込んでみて、絶対、味方になってくれるから。

実は、私も相談する人がいなかった。赤ちゃんを抱っこして役所に相談したら、色々アドバイスをもらえました。 だから、1人で悩まないで、大丈夫、大丈夫だから、ねっ。

0歳の赤ちゃんは、泣き声が言葉です、泣き方のバリエーションを楽しんで欲しいです。

   母親が、ストレスを独り占めしないためにも・・、
   時には、自分のために使える時間が・・欲しいよね、あるといいよね、

それには、身近な誰かが、数時間だけでも、家族や親が赤ちゃんを見てくれたなら・・、 母親は自分の時間を楽しめる、自分の心をコントロールする事を学べます。

   赤ちゃんと2人暮らしならば、まず、役所に相談をしてみて下さい。

私の場合は母子寮を紹介してもい、収入が無かったので、生活保護費を受けました。
あの時、役所に飛び込んでいなければ、、どうなっていたのか・・・。

        勇気を出して、まず一歩を踏み出してね

赤ちゃん訪問

現在、赤ちゃんが生まれた家庭を訪問するサービスが始まり行われています。

少し調べてみると、赤ちゃんの健康チェックが中心に行われている感が・・、訪問する方は、保健師・助産師・看護師さんなど生後4か月までの乳児がいるすべての家庭。

自宅訪問は義務(?)づけられたのかな・・、内容は県や地域で少し異なります、
例えば、訪問する対象年齢が1歳とか、訪問者は登録した地域住民など・・と、

この『赤ちゃん訪問』内容を読んでいると、
私の時代では、赤ちゃんを産んだ病院で、健康チェック、そんな内容に思えます。
今は病院へ行かなくとも “自宅を訪問”、とのことなのでしょうか・・・。

 (Newsで乳児検診うけない・・等の内容を見たことがあります。あのフォロー?)

私が考える訪問は、
赤ちゃんのチェックはもちろんですが、
お母さんの負担を軽減する形が、いいのではないか・・? と、考えます。

赤ちゃんが生まれたら「家族の結束が出来た~ぁ」な~んて嬉しい声だったらいいなぁ。
でも、何も変わらず、ただ単にお母さんの仕事が増えた、だけだったら・・・

      お母さんを休ませてあげたいなぁ・・、思う。

例えば、週1、若しくは週2に、1度、
赤ちゃんの家庭を訪問して、お母さんを半日位・・休ませてあげる。な~んてね。

   これは、夜泣きが酷かった、時に、私が思った事です。
   どんなに寝不足でも朝4時には台所に立ってお弁当を作っていたなぁ、、、

ムリだよね・・、赤ちゃんの面倒を見て、家族の面倒も今までと同じように、やるのは、
家事仕事は家族で分担しようょ、それじゃなきゃ、ストレス満タンで破裂しちゃう。

    親が側にいてくれたならば、もしかして、少しは休めるのかな・・?

家族の協力が欲しいものです。
でも、家族がいない場合、そして仕事をしている場合など、母親は休息が必要です。
そんな親子のサポートが・・・第三者にも出来たならば・・、したいな・・ぁ

赤ちゃんが生まれた事によって、ご主人の態度が、一変するかも知れません。
赤ちゃんへのヤキモチなのか・・・、“暴力” ・・なんて、ねっ。

また、妊娠を知った時点で、優しかった人が、暴力を振るうようになった。
そんな出来事を、数人の方から・・・聞いたことがあります。

これらのことを考えても、第三者が、個人の家庭を訪問することは、
もしかして、良いことなのかも知れない・・、必要なことなのかも知れません、ねっ

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