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サイトへの思い(流れ)

こんにちは、このサイトを運営している、奈良ふくみ(心理カウンセラー)といいます、よろしくお願い致します。 ちょっぴり振り返りたくなりました…気が向いたら読んでみて下さいね。

私にとってのホームページとは

HPを立ち上げたいと思ったのは「心理カウンセラーになるための勉強(2001年~)」を始めて、半年が過ぎた頃・・教室の先生に相談をしサイトを立ち上げました。 サイト名は『慢性ショック』その内容は「勉強の内容」と「自分の体験記」をミックスしたもの・・。

『慢性ショック』のTitle名は私の人生の代名詞かも・・、先生が名付けてくれました。 勉強の内容は、人生で学んだ出来事は【なぜ、起こったのか・・】理由探しのように感じました。

だから、勉強をすればするほど、記憶の中に埋もれている出来事の欠片を掘り当てた・・。
すると次から次へと欠片が見つかり「これ・・何?」と、思う断片が頭の中で散乱・・した。
まるで、ジグソウパズルの小さなピースがテーブルの上に散らばり「このピースはどこ?」と、頭の中で問い掛けて、その小さなピースが収まるところを探す・・そんな感じでした。

出来事の欠片は欠片を引き寄せるかのように、気がつくと1枚の写真を完成させた。
そんな1枚の写真が動画に変わったとき、思い出したくない記憶が鮮明に甦るのです。

滝のように流れる涙は記憶の器を飛び出し収拾ができなくなった。 その思いをサイトに書き殴り、アップ、すると「そんなSightを作るな」と、先生を怒らせてしまった、(>_<) 

でも、この時は、もう・・止まりませんでした。
吐ききらないと・・自分が壊れる、自分の心が爆発する、そんな感じでしたね。

  今まで、自分の心の底を語ったことのない、私にとっては『慢性ショック』のサイトは、
  誰に気兼ねする事もなく、思う存分語れる場所、だったのです。
  また、顔も知らない、名前も知らない、そんな貴方との出会いは、私が知らない人生と向き
  合う場にもなりました。実は、私はこの時まで『自分の人生ほど辛いものはない』などと、
  ある意味で自慢・誇り(?)に、していたのかも知れません。
  そんな私に『この世の中で苦しんでいるのは、私だけじゃない』ことも知り、私の意識を
  変えてくれた・・、それは、この、ネットの世界だったのです。
  
また、勉強をしていたので『なぜ、こんなに辛いのか』『なぜ、こんなに苦しいのか・・悔しいのか・・』 その答えが一つ一つ明らかになっていく・・・、そんな時を刻んでいました。
私にとっての勉強は、自分の心の傷を知る事になり、認めることにも繋がったのです。

今の私がいるのは、机上の学びと、このサイト、そして皆様のおかげなのです。
だから、今度は、皆様の心が救われることを心から願っています。

本を読み、先生の解説にて納得できたことが沢山有りますが、 その中でも、心は脳、脳は心の動きによって、考えて、指示を送り、心と身体を護る・・・そんなイメージを持ちました。

以前の私は自分の人生を振り返ることが大嫌いでした。その理由は簡単です、
過去を見つめると、思い出したくない出来事ばかりを思い起こし涙がこぼれるからです。
そんな私が、今では「自分の心と会話し」必要に応じて「過去を振り返る」事をしています。

   過去とは「人生の辞書」良いことも悪いことも全てを知る事ができる、
   今の時を刻むには、とても大切な、必要な、辞書(=過去)なんです。

机上の勉強で知ったことは、「自分のトラウマ歴47年」だった。 (゚Д゚)しました。
次に、その時その時に心が苦しくなった理由も知り『そうなって当たり前』だったんだ、と、
解ると、心が軽くなったことを覚えています。

昔は、過去に振り回される自分が嫌いで、過去を切り刻んでいましたね・・、
そんな私には、自分自身を励ます合い言葉がありました・・、それは「今日からはじまる」
この言葉は、イヤなことが起こる度に自分自身に掛けた言葉でした。
でも、そうなって当たり前なんだ、と、知ったとき、理解しきったとき・・からは
「今日からスタートだ」の自分自身への言葉は、気がつくと、使わなくなっていた。

「苦しかった・辛かった・悲しかった出来事」+「吐き出す」+「当たり前だと理解」する。

この教室に通い続けた4年間は、過去と向き合う時間だった、 吐き出し続けて、あの苦しみも悲しみも怒りも、当然なんだ、と理解し続けると、突然、心が軽くなり私自身の変化に気づいた。

この変化を、現在、苦しんでいる貴方にも味わってもらいたい。
それには「自分の心と向き合う時間」が、とても大切で必要なことを知って欲しいです。

この思いを抱えたまま、私はサイトと向き合っています。
私に何ができるのか、どのようにすれば貴方を応援できるのか・・・、

是非、私に声を掛けて下さい、教えて下さい、全力で貴方を応援し続けます。

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