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カンブリヤ宮殿にて「シェア金沢『ごちゃ混ぜ街作り』」を観て(2016.7.21放送)

私の頭の中で描いていたお城が、街が、現実にあった (^^)v

「シェア金沢『ごちゃ混ぜ街作り』」を観て、「感動、いいな~ぁ」の思いで、いっぱいになった。 そこで、このページのトップは、一部ですが掲載することに決めました。(*^^)/です。

「シェア金沢」は多世代共生タウン、経営者は、社会福祉法人 佛子園 雄谷良成 理事長。

◆特徴は、住居もお店も平屋の建物。(良いですよね『誰もが気軽に立ち寄れる形、
    つまり、自由に集まることができる形』だと思います、正に、理想の形です。ハイ)

 ここに住む住民は、高齢者(32戸住宅)、学生向け(8戸住宅)、障害を持つ子供たち(30人)
 およそ70人の方が一緒に暮らし、壁のない空間を自由に行き来しています。

◆ここには日常生活に困らない『お店』があります。
 例えば、売店・レストラン・カフェバー・クリーニング店・天然温泉・マッサージ店なども
 あり、そして、料理や音楽や美術などを、楽しむ教室などもあります。

◆もう一つの大きな特徴に、一般の方たちも自由にこの場所に行くことができる。
 例えば、温泉に入りに行ったり、ご飯を食べに行ったり、もちろん買い物も、そして犬と共に
 散歩をする方にはドッグラン、ちょっとした遊び場としてストリートバスケット・コートなど
 もあり、学校が終わった子供たちには、学童保育システム、お年寄りたちにディサービスなど
 も組み込まれています。健常者・障害者・お年寄り・子供分ける壁はひとつもありません

◆こればかりではありません、働きたい人や障害者の方がたへの雇用にも力を入れています。
(人が生きるのに、必要なものが全てそろっているように見えました。感動しまくりです。)

※佛子園の考え方は『してあげる』ではなく自分がやりたいことを、みつけていく、やってい
 く
』なのです。 働く、遊ぶ、学ぶ、正に正に、何でもありのコミュニティ広場です。

幸せとは何? 生きるとは何?

社会福祉法人 佛子園 雄谷良成 理事長の言葉を、ほんの少しですがまとめさせて頂きます。
                 ※詳細は『こちらのサイトへ』別ページにて開きます※

・『いろんな人と関われる環境が必要』。いろんな人と交わることで、人は変わる。
  元気な人も、そうでない人も、高齢者も、若い人も、障害がある人もない人も、
  みんなが共に過ごせる場所は日常の気配を感じることができ、それは温かいものになる。

・「サービスする側(してあげる側)」「サービスを受ける側(される側)」
  誰かにやってもらう、してもらう、ではなく、ごく自然に気になる、気にする。

・幸せとは『してもらう』ことではない。自ら考えて行動すること。
 生きるとは『自分から何かをすることによって、役に立っている実感を得る』こと。

必要なのは、イベントではない。日常のコミュニケーションがごく自然に生まれること。
  ここに行けば、ここへ来れば、その人が、会いたい人が、誰かがいる、
  そして、会えたときこそ安心感を得る、これこそがコミュニティなのです。

これこそが私も思い描いていた、街であり、住民の姿、この笑顔、大好きです。ひとり、ひとりの笑顔は、正に、"生きています"  “生きていることが楽しい” と、いっているように見える。 こんな街が、こんな人の笑顔が、たくさん、沢山、増えることを願っています。
私が思い描いている夢の、目標のコミュニケーション広場はこちらで、どう思いますか?

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