良太U、ノンフィクション小説のタイトルバナー
menu
@ 赤ちゃん誕生
A 母子寮の生活
B 自分の足で歩く
C ままごとの生活
D ふたりぼっち
E いじめと登校拒否
F 新たなる挑戦
G 再会への道程
H 病院にて
I アルコール漬け
J ありがとう…
K 終わりのない闇
L ともだち
M 編集後記
◆◇◆
その後…わたし
◇◆◇
♣ 足跡 bbs
♣ 良太UTop
♣ 慢性ショックhome

◇◇… 編集後記…◇◇

【良太U】を最後まで呼んで頂きありがとうございました。
この小説は、すべて私の体験です。よって登場人物はすべて匿名です。
元となった、『良太』 2000年2月15日文芸社より出版、を書き直したものです。
また、この場をお借りしまして買って頂いた方に…ありがとうございました。そして、ヘタッピな本を読んで頂き… お詫びを申し上げます、反省いっぱいです。

◆ 今回の【良太U】の内容は、元の本(良太) を読み直して書いたものですが、かなり訂正を加えました。
よって、以前の良太の本には書いていない内容も加えてあります。また、良太のみにしか書いてない内容もあります。 つまり、全く同じものではありません。(そう思うのは…私だけ? ちょっと不安)
不思議なんですよね、読めば読むほど内容が変わっていく。これは、きっと私の心が変化しているからだと思います。 マッ、あらすじは同じですが、内容?は違います。 何が違うのか、と聞かれると困る。読んで頂いた方だけが分かる、 そんなものになりました。(苦笑)

◆最初の「良太」を書いたときは、PTSD真っ最中のときでした。
今になって、私が読んでも、とても重い内容です。途中で読むのを放棄してしまったことが何度かあります。 だって、とても暗いんだもん。疲れちゃって…、スミマセン。
でも、今回書き直したものは違うと思います。今の私が読み進めることが出来るから…。

◆なぜ、本を書いて出版したのか、、
簡単に言えば、良太を形にして残したかった。
この時の私は、心の傷のはけ口が無くて、1人で抱えていることが出来なくて、文字という形を取って心の整理をしました。 良かったと思います。少なくとも、私にとっては…、

◆トラウマを受けると、色々な感情がわき出てくる。その処理に本当に苦労しました。
直ったと思っても、また直ぐに打ち寄せてくる。そして、トラウマとなった出来事から広がった出来事に出会ってしまうと、 また、トラウマになる? その繰り返しを何度している事やら…ですね。

◆心と体は、1つですね、、つくづく思いました。
自分を見つめる、とても難しく思います。でも、とても大切なことのように思いました。
頑張ることはない。無理しなくともいい。自然体が一番いい。

◆トラウマになってとても苦しかったけど、その分、自分のためになったのかな? そんな思いもちらほらあります。私自身がずいぶん変わったように思う。だから、今の私がいるんだもんね。

◆以前に取材(新聞社、写真付きで掲載されました)を受けたことがあります。良太の本を読みました、と言われて、 そのときに、「生まれてきて、今が一番幸せですか?」と、質問をされました。その時の私は、それは無理。 良太がいないから…、と応えた。
だって、幸せ探しは私にとってちょっと無理があるもんね。だから、無理をしないで、“良かった” と思える出来事を 大切にして、生きていきたいと思います。
ポリアンナのように、上手に探せたらいいなあ。。そんな思いを膨らませています。

もちろん、良太にほめられた、笑顔を絶やさずに、、、

また、掲載された内容に驚きました。その時に人によって捉え方が違うことを知った。
本当はそういう事じゃないんだよなぁ…、なんて読んでいた時を思い出します。
(マッ、基本は私の文章が下手につきますが…スミマセン)

◆それで、お願いがあります。読んで頂いたのに図々しくて申し訳ございませんが、皆様の率直な意見がほしいです。 これからの私のために、是非よろしくお願いします。何でもOKです。
遠慮なさらずビシバシとよろしくお願います。

by、、未奈





Copyright©2005 youalive All rights reserved