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慢性ショック(トラウマの連続)

★ 子供は親が決めた道を歩く


子供は、親や家族と呼ぶ大人が居なければ、生きてはいけないことを知っている。
だからこそ、『親から愛されたい』と思い、『自分の存在を認めてももらいたい』、と願う。

そんな子供は、親が話す言葉や態度を理解し、言葉と行動を学ぷ。

ところが、親や大人たちは、自分の都合の良いように解釈し、
「子供だから…解らない。…忘れる。」という言葉を用いたがる。

子供は、親や大人たちが言っている言葉そのものを理解できないかも知れませんが、
親や大人たちが考えていることを、その場の雰囲気からも読み取り子供なりに応えを模索しています。

そのため、子供は、『こうしたい、こう思う、・・・伝えたい』 と、思っていても、
『こんなことを言って、…いいのか、…悪いのか、』 と、悩んでもいます。

そんな子供は、親へ伝える術もなく、
口を閉ざし、親が望んでいるであろうと思う行動をとる。

子供は、この世に生まれてきて数年しか時を刻んでいません。

親が子供の心に聞く耳を持たない限り、
子供は親へ何も伝えず、ただ、親が望む子供へと努力を重ねて成長していくのかも知れません。

子供の心に傷を作らないためには、
親(大人)は子供の声に耳を傾け、子供が言葉を使えるように導きたいものです。。


―――***―――***―――***―――


私は、自分の家へ帰りたかったのに帰ることが出来なくなった。
その出来事は、母親(父親の再婚相手)が自殺をしたときから…。

その時の父親と大人たちの会話は、
「子供には見せない方が良い、直ぐに忘れるから、」と。

親や大人たちが話している様々な言葉を聞きながら
私は、自分の家なのに帰れない、私が悪いの…、お母さんに会いたい、

と、心の中で繰り返して、おばさんの手を振り払って家へ向かって走り出すと、
別の大人に捕まっておばさんの家へ連れて行かれた。

私は親に見捨てられたと思った。

どうして、大人たちは、勝手に決めてしまうのか、
どうして、子供の気持ちを聞いてくれないのか、

この当時の私は親や大人に言えない言葉を沢山抱えていた。


―――***―――***―――***―――


子供だって家族の一員です。のけ者にせず、家族の1人として認めて欲しい。

子供だから解らない、忘れる、と言う言葉を大人たちは乱用しすぎる。

その事によって、子供は自分の思いを言葉できずに自分の中に抱え込む。
それでも、その時、その時に、言いたいこと、伝えたいことがたくさんあります。

だからこそ、親(大人)が子供に問いかけたり、聞く耳をもって欲しい。

一度、子供から言葉を奪ってしまうと、
その後も言葉を使うことが出来なくなってしまうかも知れない。

心の中にしまい込んでしまった言葉を口にすることが出来なくなったとき、
心を閉ざし口を閉ざす…のかも知れませんねっ。

だから、仕方なく、親(大人)が決めた道を歩む…。



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後日、修正します。今暫くこのままで、(^^ゞ
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