トップページへ サイトマップ 管理人へ直通…(;^^)ヘ..
慢性ショック(トラウマの連続) ■ Information   ■ SightDesire   ■ Profile   ■ Mail   ■ Link   ■ Home 
慢性ショック(トラウマの連続)

★ 治療を始める際には、


心の病を治すには、『 安全 』 を確保する必要があります。
●安全とは、他者から虐待されないように自分を護り、自分で自分を傷つけないように護ること。

基本は、@安全に生活できる場所。     A適切な食事と睡眠をとること。
      B必要な医学的治療を受ける。  C経済的な安全を確保。

そして、支持をしてくれる社会的なネットワークも必要です。
友人・恋人・信頼できる家族・自助グループ・精神保健の専門家といった人たちが含まれます。

■治療を始める際には、まず安全を確保したいものです。
つまり、ほっとできる、心が落ち着く、安心を実感できる、など情緒的にもほっと出来ることが大切です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
トラウマ体験を思い出して探求することに基礎を置く治療の初期段階での構成要素
S (Self-care) :自分で自分をケアーすること。
  自分自身を慰めるのではなく、良い方法・ストレスに対処する方法を見いだす。
A (Acknowledgment of trauma) : トラウマを認めること。
  自分の問題にトラウマ体験が影響していることを受け入れる。
F (Functioning) : 機能。可能な範囲で正常な機能を維持する。
  仕事、ボランティア活動、学校へ行くこと。あるいは治療的なプログラムに積極的に関与する。
E (Expression) : 表現。感情を表現する。
  芸術・音楽・運動・書くこと。といったような方法で感情を表現する建設的なはけ口を見いだす。
R (Relationship) : 対人関係。
  治療的対人関係を含めて社会的サポートが必要とされる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− トラウマへの対処より


―――***―――***―――***―――


自分の心を見つめる作業に取りかかる前に、しなければならないことは、
まず、自分を護ることです。それには、現在の環境から見つめてみてください。

例えば、現在の環境に不安があれば、自分を護ることが出来ません。
つまり、現在の環境に怯えているのに、過酷なトラウマを見つめることなど出来ないのです。

安全な環境づくりのためには、生活を大幅に変える必要があるように思えます。
環境を変える勇気、ものすごいエネルギーが必要だと思いますが、
まず、自分が安全だと思える環境の中に入れることが必要なのです。

治療のスタートラインは、ここからです、





★ ページTOP




お話をしませんか?
トラウマって何? 書籍を元に。
体験を中心に、なぜ心の病気になるのかを…。
対処法(克服)、体験も交えて。
心の病とは…、読んでみませんか?
後日、修正します。今暫くこのままで、(^^ゞ
コーギー、チビ太の部屋
つぶやき
Copyright © 2003/12-2008 youalive All rights reserved