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♥ 対処法…まず、自分を見つめて
♥ 症状を知って対処へ
★ 自分の心に気づかない、
日々の繰り返しは、慢性化し、それがある意味でのルールにもなってしまう。
そのため、何も気づくこともなく、日々の時間が流れていく。
トラウマは、体質や気質とだけでなく、
環境の諸要因
とも相互に影響し合っている。
トラウマは、
児童期の体験
が大きく関係しているといっても過言ではない。
トラウマを受けている心は、トラウマに晒されている事に気づかない。
なぜならば、無意識に学んだ、自己防衛(心を閉ざす)を使い続けているからです。
例えば、親が子を放任したり、過保護だったり、虐待したりしていると、
子供は生きるための道を模索し、自分を護るために試行錯誤します。
この時に学んだ自己防衛の形は、子供から大人へと成長ししても使われるのです。
その行動が、歪んだものだとも気づかず、何の疑問も持たずに…、
そして、心はトラウマを受けた時に止めてしまうが、年齢と体は成長を続けている。
そんなあなたは、なんとなく生きづらさを感じていませんか。
―――***―――***―――***―――
気づきとは、簡単のように思えますが、実は難しい…のかも知れません。
その理由は、自分の行いがどこかヘン?間違っている?とは思わないからです。
この行動はトラウマとは呼ばないが異変です。息子が他界後、昼夜問わずに毎日、お酒(ビール)を飲
み続けていた。始めの頃は、これはマズイと思いながらも飲み続けて1日に2〜3L位、飲んでいました。
次第に酒を飲むことが当然のようになった。また、この当時の私は、いくらお酒を飲んでも酔わないし、
眠くならない。しかもお腹も空きませんでした。そんな日々が3ヶ月過ぎたある日、「酒を飲むな、とは言
わない、でも少し量を減らそうか。」と言われて『酒をたくさん飲んでいる』事に始めて気づいた。
気づきとは、「誰かの手を借りて」はじめて気づける。
声をかけてくれる人がいて、その声に耳を貸す。
そうすることで、自分の行いに気づけるし、治すことも出来る。
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時を止めた心とは、
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2008.1.10 by.fukumi/ManseiShock
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