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♥ 対処法…まず、自分を見つめて
♥ 症状を知って対処へ
★ 思い込むと心(脳)が応える。
脳は、心の話を聞いてくれるような、そんな気がしませんか。
こんな思い出はありませんか…。
○子供の頃の出来事を思い出すと、「学校へ行きたくない、」と思うと、お腹が痛くなったり、
熱が出たり、「学校を休んで良いよ。」なんて言われると、その痛みが消える。
○その反対に、どうしても学校を休みたくない、と思うと、学校へ行くと、お腹の痛みが消える。
風邪を引いていても家へ戻る頃には治っている、(…なんて、ねっ。)
●どうして、病気になったり、病気が治ったりするのか、当時の私は不思議でした。
でも、今になって当時を振り返り、考えてみると、私には4つの出来事がありました。
1つ目は、学校へ行きたくなかった。
2つ目は、数カ所の病院へ行っても「異常なし」と言われた。
3つ目は、養母が病院の先生と2人で話している姿を、たまたま目にした。
4つ目は、クラス(学校)の先生が、みんなの前で、私の事をほめてくれた。
この4つの出来事が、私を病気にさせたり、病気を治してくれた。出来事だった。
そして、これらは、すべて私が願い、私の心(脳)が応えてくれたようです。
■ 『心 = 脳』 と考えた場合、、心の苦痛を受け取ることが出来る脳は、
自覚できないあなたに、体の痛みとして、訴えているのかも知れません。
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「病は気から」という言葉がありますが、その通りですね。
でもね、その「病」は、簡単に説明をすることができない。
なぜならば、自ら自分を護るために、ごく自然につくられた「心の病」だからです。
心の病が人の手によってつくられたのならば、「人の手によって回復へ向かう。」
そして、人の手によって壊された心は、人を信じることが出来なくなる。
つまり、自分さえも信じることができず、愛することもできないのです。
そんな自分へ声をかける言葉は、「自分を信じるよ。」
そして、誰も愛してくれないのならば、「自分を愛するよ。」
と、自分の心と向き合ってくださいね。
また、上記の言葉は、私が自分と向き合い始めた当時に、自分へ言った言葉です。
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2008.1.6 by.fukumi/ManseiShock
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