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♥ 対処法…まず、自分を見つめて
♥ 症状を知って対処へ
★ 心の傷が癒されない、、
心の傷が癒されぬまま、次から次へとトラウマとなる出来事が起こる。
幼いとき、子供の頃、そして大人になってもトラウマは続く。
記憶してしまったショッキングな出来事への対処の形は、
もう二度と遭遇したくない出来事だからこそ、自己防衛の形が生まれます。
そして、その後も、この時に学んでしまった自己防衛の形は、
自分の身が危険に曝されると、無意識のうちに繰り返しているのです。
そんな心は、孤独を味わいながらも、自分の世界へと閉じこもる。
置き去りにされた心は、過去・現在…そして、未来へと続くのです。
1度、閉ざされた心は、自分を護るために、しっかり鍵をかけてしまいます。
どんなに孤独を味わっても、心の扉は開かない。
心の扉が開かないら、あなたの側に親が居ても、夫が居ても、
子供が居ても、友だちが居ても孤独を感じてしまうのです。
そんなあなたは、自分だけが取り残されたかのように、感じてしまいます。
―――***―――***―――***―――
他人事ではないかも知れません…よ。
ショッキングな出来事に出会えば、必ずそうなっても不思議ではないのです。
そして、癒されない心を持っているからこそ、
もう二度と出会いたくない出来事を呼び込んでしまうのです。
逃げたくとも、逃げられない。この現実が本人を苦しめる。
例えば、戦争…などは、数ヶ月から数年と続くでしょう。
また、家庭内での暴行や虐待は、児童期を通じてずーと行われるのです。
対処法は、心の傷を吐き出すことです。
傷ついた心は、癒されることもなく、時だけが流れていきます。
娘の一言、「7歳までひとりぼっちだった。」
娘は、7歳まで、自分の思いを語ることはなかったからです。
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心を閉ざすと
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2008.1.10 by.fukumi/ManseiShock
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