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♥ 対処法…まず、自分を見つめて
♥ 症状を知って対処へ
★ 時を止めた心とは、、
人が生きていくためには、
そして、自分が居心地よく時を重ねるためには…、
辛すぎた過去、悲しすぎた過去、そして、怯えた心さえも、
忘れたかのように時を刻むのかも知れません。
それは、日々を刻む時間が流れるから、心の時を止めていても、
自分にムチを打ち、無理をしても、共に時を刻む努力をしてしまうのかも知れない。
そんなあなたの心は、取り残された過去と孤独と戦い続けている。
それでも、いつの日かあなたが気づいてくれる日を待っています。
一方あなたは、何事もなかったかのように、いつもの時間を刻み続ける、
そうして、数日が過ぎ、数ヶ月、数年、数十年、と時を重ねて行くのかも知れません。
―――***―――***―――***―――
ショッキングな出来事に遭遇すると、人は心を閉ざしてしまう。
この形は、自分を護るために用いられますが、
何となく、社会から、取り残されたかのように感じてしまう。
それは、日々の時間は止まらず刻まれているからかも知れない。
私は、仕事もする気が起きないのに仕事を再開した。
この理由は、職場の人たちに迷惑をかけてしまった、という思いからです。
ところが、なぜ仕事をしなければならないのか、なぜ、生きなければならないのか、
などと、考えなくとも良いことが、私の脳裏をかすめだした。
心に傷を負っているのに、自分にムチを打ち、学校や職場へ行くことが、
正しいとは言い切れない、
心の傷を深くしてしまう場合もあることを知っておいてください。
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心の傷が癒されない、
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2008.1.8 by.fukumi/ManseiShock
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