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♥ トラウマって何…?
♥ トラウマの症状とは
★ ストレスとは、
ストレスとトラウマは違います。ところが、一般的に使われているトラウマという言葉は、強いストレスを
感じたときに、トラウマという言葉がもちいられているように…、思うときがあります。
ところが、ストレスとトラウマは切り離せないようにも思います。
○長く続くストレスの原因は、
人による
もの。
家族であったり、同姓・異性だったり、近隣の人だったり、学校で、会社で、社会でと、
○
意図的に加えられたストレス
は、自然あるいは事故によるものよりも
遙かに耐え難い
ものです。
多くの人たちは、人によって暴力的に引き起こされた傷つきに苦しんでいるのです。
ストレスからトラウマになり、トラウマになったことでストレスになる。
(困ったものです…。)
―――***―――***―――***―――
日常生活を送っている私たちは、常に何らかのストレスを受けています。
良い事にも、悪い事にも、心(脳)と体はストレスに包まれています。
ストレスとは、ある意味で欲求の固まり、ならば ⇒ その欲求を
克服
する。
つまり、欲求が改な力になりストレスに強い心と体ができていけばいい。 この姿こそが理想ですね。
○日常のストレスから自分を護るためには、
ストレスの逃がし方
を身につけたいものです。
■ストレスとトラウマを考えた場合、
例えば…「骨折をした。」という事実は、どのような流れでストレスを呼ぶのか。つまり、自分で転んで骨折をした
のか、それとも、意図的に押されて骨折をしてしまったのか、で
ストレスの度合いにかなり影響を及ぼします。
そして、怪我をしたときに、誰かが労ってくれたのか、誰からも無視をされてしまったのか、
そして、学校を休むことになった、会社を休むことになった。
と、次から次へとストレスの輪が大きくなってしまいます。
もしも誰かが意図的に押したのであれば、それは
引き起こされたという事実
なので、
想像を超える
苦痛が心を支配する
でしょう、。よって、ストレスとトラウマは切り離すことができないのです。
でも、この中での
骨折はトラウマではありません。
骨折という出来事は、今度は骨折をしないように、と対策を考えればよい。
でも、
その後に起きた、その人の心の傷は
その人でなければわからないのです。
つまり、トラウマになってしまったのか、ならずに骨折が完治したのか、、です。
この違いは、…大きいです、
★次のページは、トラウマの症状です。⇒
回避と麻痺、
★
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2008.1.4修正 by.fukumi/ManseiShock
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