家族や友人、失いたくない人の死を見つめて、残された人の感情・反応・行動などを25項目に掲載。あなたの心は大丈夫ですか?

自己診断

誰でも、大切な人を失いたくないから、“死を考える” 事も “死を予測” する事もしません。 病気をしても・・事故に遭っても・・突然、姿を消してしまっても・・
『きっと、生きている』と願い、信じ続けるのです、これが当然の思考だと思います。

死がもたらす「永遠の沈黙」に対して、心の準備などできなくて、当たり前なのです。
そんな死が持つ「終」の意味を受け入れる事は、かなり難しい (当たり前ですよね)

死別の悲しみの自己診断です

「死別の悲しみを癒やすアドバイスブック」キャサリン・M・サンダーズ 著者
この本の中に死別の悲しみの自己診断表があります。自分の心を見つめてみて下さい。

家族や親しい友人を亡くしたときによく見られる感情や反応、行動を表しています。
あなたの気持ちや行動と合っていると思われるものは、いくつありますか。

(1) その人を亡くした直後、全ての力が奪われたような疲労感を感じた
(2) 手足が酷く重く感じられる。
(3) どうしたらよいか解らず、何処にも救いがないように感じられる。
(4) 気持ちが落ち着かない
(5) 無力感を感じる
(6) どんなことにも夢中になれない
(7) 生きていく意味が無くなった
(8) 気分がころころ変わる
(9) 小さな問題がとても大きく感じられる
(10)ときどき、自分も死んでいたらいいのにと思う
(11)その人の死によって引き起こされた苦痛を思うと、神の存在など信じられない
(12)人生が空しく空虚に思える
(13)身体中からエネルギーがすっかり失われてしまったように感じる
(14)全ての繋がりを断たれ、孤立しているように感じる
(15)他人に対して以前より怒りぽくなっている
(16)よく頭の中が混乱する
(17)何事に付け神経を集中できない
(18)自分に自信が持てなくなった
(19)涙もろくなった
(20)自分が代わりに死ねばよかったのにとよく思う
(21)亡くなった人がまだ側にいるような感じがすることがある
(22)その人がほんとうに死んだのだということを信じられないときがある
(23)日常生活を送る自分を外から眺めているような気がすることがある
(24)とても不安で気持ちが落ち着かない
(25)亡くなった人を懐かしく思うあまり、実際に胸のあたりが痛くなる事がある

○の数が 1~8の場合:あなたは自分の悲しみにうまく対処しています
  〃  9~14の場合:もっと自分の心と身体のケアをしてやる必要があります
  〃 15~19の場合:自分の気持ちを話し合える人が必要です
  〃 20~25の場合:専門家の助けが必要です。あなたはあまりに多くの悲しみを
            心の中に抱え込んでしまっています。

自己診断結果・・思い

いかがでしたか、当時の私は、5.6.7.10.11.12.13.15.17.19.20.25...かな。

当時の自分自身の行動を振り返ると、
どんなに泣いても、涙はかれない、お酒を飲み続けているのに、全く酔わない、全く眠くならない、 脳が勝手に興奮しまくり、いつもならば怒らないことでも、カッカッし、怒りの感情が噴火します。 いつもならば、なんでもないひと言が、その言葉が、引き金になり、怒鳴った、自分でも驚きです・・笑

この当時の私は自分が気が済むまで誰かと話をしたかった・・でも、話を聞いてくれる友だちも人にも出会えなかったのです。 その理由は、たぶん私の性格が邪魔をしたのだと思います。
素直な自分の気持ち、苦しい自分の気持ちを、誰にも伝えることはできなかった・・。

私は、小さい頃から自分さえ我慢をすれば、それでいい、と、言い聞かせて生きてきたからだと思う、、こんな時もその学習は崩れることなく、人前では大丈夫と振る舞っていました、
でもね、こんな時はこの性格ウザイ(笑)。

そんな日々の中で、ホッとする時を刻めたのは、息子の友だちが、毎日、我が家に顔を見せてくれたことです。 彼の行動は私の心に安らぎを届けてくれました。ほんとうに感謝です_(._.)_
そんな彼の言葉で気になったのは「バイクはもう乗らない」と・・(思わずゴメンでした)
実は、彼は息子と一緒にバイクを乗りに行って、息子が事故に遭いこの世を去ったのです。

ほんと、申し訳ないです、1人の人がこの世を去ると、心に傷をつくる人が・・・いる、
その事をしっかり心に刻む・・、必要があるかも知れませんね。

私からお願いがあります。 「自分の命を自分の手で、消さないで、欲しいです」
残された者は、とことん自分を責めます。私の場合は、お酒へ逃げたけど全く酔わず、現実逃避をしたいのに、それすら許されなかった。

ちなみに私の親は自殺、子供の私は、自分を責め続けました。私を殺してくれ、なんてね。
そして、今回、子供の死で親の私は、自分を責めまくりです、、、、たった1人の子供さえ育てる事ができなかった・・、なぜ私が生きていて、子供が死んじゃうの・・と。

実は、当時、苦しすぎて心理カウンセラーを探し歩いた事があります・・見つからず・・。
この思いは、自分が心理カウンセラーになる、なんて、新たな道を見いだし今も歩いています。
よろしければ、お気軽に声を掛けて下さいね。



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