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▼喪失感/悲しみと共に

喪失感の時間・・とは、

このページ、どこから書こうかな・・と、悩んでしまう。
そこで、悩んだ結果、一連の流れをまとめてみようと思います。

喪失感・・、これは『癒やす』という言葉は、相応しくない・・と、思います。
だって、絶対に・・癒やされない・・と、思うからです。

私が考える回復とは “心が救われること” だから『大義名分』かな・・と思う。
私が立ち直れたかたちでもあります。

涙は止まらない

突然の別れ・・、突然の死・・、何度も何度も体験したけど・・、
涙が涸れる・・と、思ったことも、感じたこともない。

初めての別れを知ったのは、3歳、両親の離婚でした、その後は親の自殺が切っ掛け
になり、家族、家、友だち、そして生まれた地までも・・失ったのは・・6歳。
それでも、大人の前で、人前で、泣くことは出来なかった。

泣きたいのに・・泣けない・・、これは辛いですよ。

その後、小学生時代は、1人の時間は、涙が、勝手に、ごく自然に、こぼれた、
学校からの帰り道、家に誰も居なければ、布団が干されていたならば、 その布団に、抱かれるように、包まれながら、泣いて泣いて、泣き疲れて、眠った。

ホンワカと暖かいんだよね・・、母親に抱かれた思い出なんか・・ないのに・・、
まるで、母親の腕の中にいる気分を味わうように・・、想像しながら、涙をこぼしていた。 そうだなぁ・・、小5の頃まで続いてしまった。

そして、17歳の時に・・同級生の死に涙した・・、
やっぱり止まらなくて、1人の時間はこっそりと涙を落とし続けていました。

その後に私を育ててくれた人が家族なんだ・・と、理解した時に養父母の他界、
また、涙し、やっと気持ちが落ち着いてきた5年が過ぎると、17歳の息子の死。

ぼろぼろになった、そのとき知った、涙は、絶対に・・止まらない・・と、
何年経っても、何年過ぎても、1人になると、泣けます、(^-^)/

「涙」「後悔」「怒り」「大義名分」これらをタイトルとして記載していきます。

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